投資に必要なのはタイミングではない・・・日本では理解されづらいらしい

投資について

投資において、その投資のタイミングと言うのはやはり気になります。基本的に安く買って高く売りたいって誰でも思っていると思います。

私もどのタイミングで投資をはじめるか悩んでいます。

しかし、その売買のタイミングを計ってはならないという記事を見つけました。

どういうこと?

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タイミングを計ってはいけない3つの理由

タイミングを計ってはいけない理由は

  1. 分らないから計らない
  2. 時間分散のために計らない
  3. 時間をムダにしない

の3つだそうです。

確かにいつか底値でいつが上値なんて分かりませんし、今が安値か高値すら私には分かりません。

時間分散はコツコツと少しずつ積み立てる的な発想ですかね。買い付け時の時間を分散する事でリスクを減らす的なやつですかね。ドルコスト平均法とか言うやつですかね。

時間のムダについては納得です。売買のタイミングを計る為に時間を使うよりももっと有効な時間の使い方があるって事ですね。そりゃそうだ。

投資全てが対象ではない

この記事の最後に、

本記事は、マーケット全体を買っていく国際分散投資を前提に書いています。銘柄を追いかけたり、小さなサヤ取りを狙う投資家にとっては、当てはまらないことがありますので、ご了承ください。

また出ました!分散投資!

当該記事は個別銘柄を追うのではなく、マーケット全体に広く投資する事が前提となっているようです。

マーケットと時間の分散、コツコツ投資する・・・とても良く見かける言葉です。やはり初心者にはそういう投資方法が合っているというか、そういう投資方法をすすめるのが一般的なんでしょうかね。

最終的に辿りつくところは・・・

ネット上で今までいろんな記事を読んできました。

それらの記事の中で、上手に資産運用するために共通する「謳い文句」がいくつかありました。それらをまとめて私の投資方針として何にどういう形で投資するのかをまとめてみたいと思います。

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